学校ブログ

7月8日(水)に阿嘉離島振興総合センターにおいて「第28回座間味村青年の主張大会」が開催されました。村内3中学校から各校3名ずつ計9名の生徒の意見発表がありました。本校からは、岸さん、西川さん、中村さんの3名が出場し、堂々と意見を発表しました。審査の結果、「観光客と座間味島」について発表した西川さんが見事最優秀賞に輝き島尻地区大会への派遣が決まりました。

7月7日(火)に幼・小1合同の「たなばたかい」が開催されました。まず、「たなばたのうた」を全員で歌い、次に「たなばたのかみしばい」を見ました。その後一人一人「ねがいごとのはっぴょう」をしました。

6月30日(火)に阿嘉幼稚園との合同保育がありました。阿嘉幼稚園からは園児5名、神里園長を含め4名合計9名が来園しました。園児は、室内や戸外でたくさんの遊びを通してお互いに仲良くなり、楽しい時間を過ごすことができました。

6月21日(日)に「第27回サバニ帆漕レース」が開催され、座間味中学校「海学校」チームが27回目の出場を果たしました。今回はニーサギクラス18チーム、サバニクラス13チームの計31チームの参加があり、9時にレースがスタートしました。

レース序盤から上位をキープし、A・Bチームの交代をスムーズに行いながらレースを進めることができました。ライバルチームは北側コースを選択する中、「海学校」チームは指導部のアドバイスを受け南側の最短コースを選択しました。ゴール手前約7㎞地点で1・2年生から3年生にメンバーチェンジし、3年生全員で掛け声を合わせ、気迫に満ちた激漕でライバルを振り切り。4時間1分21秒のタイムで見事初優勝を果たすことができました。伴走船や観覧船からの大声での応援と、気持ちを一つにした3年生の力漕で感動的なゴールを迎えることができました。

6月20日(土)にサバニ帆漕レース実行委員会主催の第15回マリリンカップ(島内レース)が開催され、ニーサギクラス(12チーム)、サバニクラス(12チーム)の計24チームが熱戦を繰り広げました。本校からは、小学6年生全員、と5年生2名の計7名が「座間味丸Jr.」のメンバーとして出場しました。結果は47分45秒(9位)と大健闘で、1位とのタイム差が10分程度でサバニレースとしては非常に高いレベルの力漕を見せてくれました。

 6月18日(木)に南風原中央公民館「黄金ホール」において島尻地区中学校英語スキットコンテストが開催されました。「スキット」とは「短い劇」のことで、出場した各学校代表の生徒たちが持ち時間5分以内でオリジナル英語劇を発表しました。結果は惜しくも優良賞で県大会はまた来年に期待!

 

6月18日(木)に平和集会がありました。

2校時に中学生が「平和の塔」の清掃と献花・黙とうを行い、沖縄戦で犠牲になった方々のご冥福と世界平和を祈りました。献花用の花束は、1校時に校内の花などを用いて中学3年生が心を込めて作りました。

4校時には視聴覚室で小中学生全員で平和集会を行いました。村社会福祉協議会でお勤めの松田和(のどか)さんによる「『戦争体験者』と向き合うということ」のテーマでお話を伺いました。 

6月10日(水)に中学生を対象に「海の安全教室」が開催されました。海やマリンレジャーに親しむ機会が多い座間味中の生徒に「海の安全について学ぶ機会を設け、これから実施される水泳学習やサバニ帆走レース等に活かしていく。また、村内で従事するライフガードの仕事について知る」ことを目的にPTA教養部の事業として、沖縄県ライフセービング協会の谷川さん、横手さん、保坂さんの3名のライフガードの協力のもと実施しました。

6月9日(火)に座間味幼稚園において幼稚園生の発達段階に応じた内容で防犯教室を実施しました。

座間味駐在所の赤嶺さんからは、知らない大人にはついて行かないことや「こども110番の家」についてのお話がありました。

6月5日(金)の2・3校時に中学生の校内意見発表会がありました。生徒たちは、給食・遅刻・学校開始時間・読書・部活動など学校生活に関すること、現在の自分や将来について、座間味の良さや観光客について、AIとのそ付き合い方や選挙年齢のことなど、それぞれの興味関心や体験に基づいて堂々と意見を述べてくれました。7月8日(水)に阿嘉区にて開催予定の「座間味村少年の主張大会」には、岸さん、中村さん、西川さんの3名が選ばれました。

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